2003年1月 子宮ガンの告知を受けました。その後、手術・抗ガン剤・放射線の治療を終え、今は元気に暮らしています。しっぽな 


by hijiki222
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手術前日~

  【手術前日・手術説明】  2003年2月24日

朝食抜きで朝8時から点滴が始まる。
私は喘息持ちなのでアレルギーを
抑える点滴らしい。

採血・・血液の固まり具合を調べるらしい。

午後1時・・・剃毛。病棟の内診室でバリカン。くすぐったい。
        残尿を調べる為のカテーテル。
        (その後、この内診台に200回程乗るはめになった)

2時・・・・・・入浴。長年お世話になった子宮と卵巣にご苦労さん!
       なんて言ってみる・・・。

2時~4時・・・2リットルの下剤〝ニフレック〟を飲む。
         日頃水分を摂らない私にはキツかった!マズイし!

5時・・・・・手術説明。姉と相棒、友達が来てくれる。
      (下剤が効いてきて何度もトイレに走った)
      
       腫瘍が珍しい位置にあったらしい。予想以上に大きいことを知らされる。
       6cm×3cm。
   
       検討した卵巣だが、腫瘍が卵巣の間近まであるので
       摘出せざるを得ない。

       広汎子宮全摘・卵管・卵巣・リンパ節郭清

       この手術は骨盤内の膀胱、尿管、直腸を残した、すべてのものを
       摘出する、と言っていいほどの大手術らしい。


             私の断面写真
c0080731_19455221.jpg

c0080731_19581536.jpg
上と同じMRI画像。

脂肪が目立ちますが^^;

はっきりと腫瘍が写っています。

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     ≪担当ナースIさんの看護記録より   opeについてのIC≫
      
 私)えぇー!そんなに大きいの?今後の心配もしたくないので取って下さい。  
   その方が自分でも安心ですね。

  Dr.の説明に対し、うなずき時折笑顔あり。積極的な質問を次々としている。
  Dr.が当初卵巣を残す予定だったが腫瘍増大のため取った方がよいとの
  指摘に対し、上訴あり。
  内容についてはDr.のIC用紙参照。家族はそれぞれ皆表情が硬い。

  明日のope予定でope術式の変更に対し、大きな動揺を見せることはなく
  前向きに自分の疾患について受け止めている様子。
  現在は大きな不安言動はないが、昨日睡眠できなかったことより、
  ストレス・不安があることが予測され、opeまで声かけ傾聴について行う。

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  後から読んだIさんの記録通り、私だけが明るかったみたい。
Dr.からも、良く調べてあるね!と言われた。

7時・・・・アレルギー反応の注射。下痢はまだ続いている。

10時・・・消灯。眠れたか!って?爆睡出来るほど肝っ玉デカくないです・・。

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by hijiki222 | 2003-02-25 11:28 | 手術前日 画像あり