2003年1月 子宮ガンの告知を受けました。その後、手術・抗ガン剤・放射線の治療を終え、今は元気に暮らしています。しっぽな 


by hijiki222
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カテゴリ:細胞診2003.1( 1 )

  【細胞診】  2003年1月9日

年が明け子供達の新学期を待ち、やっと重い腰を上げました。
実は先日、不正出血があったのです(@@)

まずは問診。
次は内診!さすがに抵抗あるよな。シブシブ…

子宮頚部の細胞診は痛くない!と調べてあったので力も入らず^^^;
頚部を長い綿棒で軽くこするだけの簡単な検査。
何の違和感もなく終わった。
すると…

Dr.「あれれ、随分出血しちゃったね。パットを当てておくからね」

と言われた。イヤ~~な予感がした。
細胞診で出血なんてしないはず。
先日読み上げた向井亜紀さんの本〝16週―あなたといた幸せな時間〟
を思い出す。やはり細胞診で出血したらしい。

結果は1週間後。


  【細胞診結果】  1月16日

一週間が過ぎた。今思えばノイローゼ気味だったかもしれない。
パソコンで毎晩明るくなるまで〝子宮ガン〟について調べていた。

病院の待合室は2~3人の患者さんがいた。
こりゃ早く呼ばれるな♪と思っていたのに
後から診察券を出した人が先に呼ばれていく。
結局、最後になった。不安だった。

ドアが開くと呼んでくれたのはDr.自ら…何で私だけが…せ・ん・せ・い…?

だって、、いい結果じゃないもの。

細胞診は3b!調べつくしていた私は
「では、前ガン状態ですよね」と、聞いてみた。

3bだと、ガンになる前の状態(高度異型性)で経過検査していくうちに消える場合もある。とか
50パーセントがガンに進行していく。とか…

「この状態ではそうかもしれないですね。でも、すぐに大きな病院で検査をして下さい。
紹介状を書きますからね。明日には必ず行って下さい」

不覚にも涙がこぼれた。。。どうしてだろう?!ガンと決まった訳じゃない。

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by hijiki222 | 2003-01-29 23:35 | 細胞診2003.1