2003年1月 子宮ガンの告知を受けました。その後、手術・抗ガン剤・放射線の治療を終え、今は元気に暮らしています。しっぽな 


by hijiki222
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術後3日(父)

ICUからようやく一般病棟へ移動。

面会へ行くとベッドの上でなんとも苦しそうな体勢で
顔を真っ赤にしている。

起き上がろうとベッドの背もたれを起こしたけれど
痛さでどうにもならなかった様子。

ナースコールは手の届かないところ。。。
向かいのベッドにお見舞いの方がいるんだから
助けを求めればよかったのに。

今朝からバルーンは外されたが、オシッコが出ない。
看護士に伝えてから
30分は経過しているらしい。

まだ禁食だが点滴を受けているので膀胱は満杯のようだ。

再度バルーンを入れることになる。
看護士数分格闘・・・・・入らない。
助っ人看護士格闘・・・・・入らない。
結局、医師が来てやっと入った。

バルーンは尿道から管を入れて抜けないように
膀胱内に小さな風船を入れとくようなモノ。
何度も経験があるが尿道が短い女性は
挿入時痛さはない。
男性は痛さを伴うらしい。
私の入院していた大学病院では男性のバルーンは
必ず医師が入れると聞いたことがある。

何度も失敗された尿道は傷が付いて
出血してしまった。

「こんな痛さ、大腸カメラに比べたらなんともない」と、父。

オシッコが出ないのは背中から入れている痛み止めが
原因らしい。これが取れれば普通に排尿が出来るだろう、との事。

パジャマを直そうとすると腹帯から
傷がはみ出ていた。
ちょっと失礼。傷を見せてもらう。
胸からヘソ下10cm程。
よく頑張ったな(涙

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姉が筋を痛めてしまい、病院に付き添ったりして
帰宅が9時近くになってしまった。

帰ると疲れも吹き飛ぶ嬉しい〝お届け物〟が。
♪♪♪
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by hijiki222 | 2008-01-14 01:33 | ■父の事■2008.1.8~